シャンプーの手順

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シャンプーの手順

作業の前にまず、ワンちゃんと充分にコミュニケーションを取ります。
初めてのワンちゃんの場合、特に念入りにコミュニケーションします。
毛玉の状態やヒフの状態を確認します。

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強力シャワーで日々の汚れをよく流してシャンプー剤を使って丁寧に洗います。ワンちゃんの状態に合わせて2~4回洗います(下洗い1~2回、仕上げ洗い1~2回)。洗いながらも、しこりなどの異変がないか良くチェックします。

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シャンプー剤は石油系界面活性剤も化学合成保存料、着色料など一切入っていません。天然成分100%です。ですから生分解率100%です。

肛門線もギュッと絞りケアします。

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しっかりと洗ったあとは、きっちりシャワーで流します。
通常のシャンプーなら流し残しがあると、かゆくなって炎症を起こしたり色々とトラブルが発生しますが、天然成分100%(ハーブが主原料)のシャンプー剤なら心配要りません。むしろわざと少し残しぎみにすると保湿性がアップします。

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ジェットエアーで毛の根元から水分を吹き飛ばします。
死毛が残っていれば、死毛も吹き飛ぶくらいのパワーです。(子犬には使用しません。)

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ワンちゃん専用の特殊な高吸水タオルで十分に水分をとります。
この作業に十分な時間をかけることにより、ワンちゃんのドライヤーに対する負担を減らします。

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ワンちゃんの耳掃除用除菌消臭剤を使用し、耳の皮膚を傷めないように気をつけて掃除をします。
外耳炎など耳の病気のチェックもいっしょにします。

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ジェットドライヤーで水分を十分に吹き飛ばした後、ハンドドライヤーで仕上げのドライをします。
ブラシでとかしながら乾かしますので、新陳代謝も良くなります。
乾き残しは皮膚のトラブルの原因になりますので念入りに行います。

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足裏の毛が伸びていると室内犬の場合、フローリングなどで滑って腰に負担を掛けますので、カットします。
また足先の周りの毛も整えます。

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最後に仕上げのブラッシングをして、毛を整えます。

ブラッシングスプレーをかけて終了です。

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ワンちゃんの状態をチェックし、記入したチェック表をお渡しし、状態をご説明いたします。次回訪問日が確定している場合、日付を記入いたします。また領収書を兼ねております。

【所要時間】
チワワ 約30分
M・ダックス 約40分
柴犬 約50分
ラブラドール・レトリバー 約60分
ゴールデン・レトリバー 約80分

汚れ、毛玉がある場合、もう少しお時間をいただきます。

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